鹿児島出張の最終日、南九州市知覧町にある知覧農園さんを訪問しました。
知覧といえば、日本有数のお茶の産地。
今回お会いした知覧農園の社長は、お茶づくりについてとても勉強熱心な方で、
有機栽培への考え方やこれからのお茶づくりについて、じっくりお話を聞かせていただきました。
おにぎりマンが特に関心を持っているのが、「農薬をできるだけ使わずに作られたお茶」です。
お米と同じように、お茶も毎日のように口にするもの。
一般的なお茶の栽培では病害虫への対策が必要になりますが、
おにぎりマン自身は農薬の使用が多いお茶をできるだけ避けています。
だからこそ今回、有機JAS認証のお茶を扱う知覧農園さんを訪ねました。
実際に社長とお話ししてみると、ただ「有機だから」というだけではありませんでした。
いろいろなお話をお伺いするなかで
「この社長のお茶なら、もっと知りたい。」
おにぎりマンも、そんな気持ちになったようです。
私たちはお米屋ですが、大切にしているのは「誰が、どんな考えで作っているのか」ということ。
それは、お米でもお茶でも同じです。
実際に産地へ足を運び、生産者さんの顔を見て、話を聞く。
今回の知覧農園さんとの出会いも、とても有意義なものになりました。
これからどんなご縁につながっていくのか。
おにぎりマンのお店に、知覧の有機栽培のお茶が並ぶ日が来るかもしれません。
またひとつ、鹿児島で良い出会いがありました。