今回は、大人気のお米・コシヒカリの産地、新潟県南魚沼へ。お米を育てる冨沢さんを訪ねてきました!
産地訪問の記念に、冨沢さんとツーショットも。毎日の食卓につながるお米のふるさとと、つくり手をご紹介します。
南魚沼は、どうしておいしいお米の産地なの?
南魚沼の魅力は、豊かな自然と、そこで受け継がれてきた米づくりにあります。
まずは、山々から流れる豊富な雪解け水。雪国ならではの水の恵みが、田んぼを潤してくれます。
冬に積もる雪も、お米づくりを支える大切な存在なんですね。
そして、盆地ならではの昼と夜の寒暖差や、コシヒカリの栽培に適した土壌。
こうした自然条件に、生産者の皆さんが長年磨いてきた技術と日々の手間が重なり、南魚沼のお米が育まれています。
「南魚沼産」という名前の背景には、土地の恵みと人の仕事。その両方があるんです。
つや、粘り、バランスのよさが魅力のコシヒカリ
南魚沼産コシヒカリは、食味・色・つや・粘りのバランスのよさが魅力。
炊きたての白いごはんを主役にしたくなるお米です。
まずはシンプルな塩むすびで、お米そのものを楽しむのもいいですね。
毎日食べるごはんだからこそ、産地を知ると、一杯への親しみもぐっと深まります。
ネオニコフリーという、栽培へのこだわり
今回ご紹介する冨沢さんのお米は、ネオニコチノイド系農薬を使わずに育てる「ネオニコフリー」。
おいしさとともに、どのように育てられているかにも目を向けたい方に、お伝えしたい特徴です。
毎日口にするものだから、からだを気づかう気持ちも、お米選びで大切にしたいですね。
産地やつくり手、栽培へのこだわりを知ることも、その一歩だと思います。
※「ネオニコフリー」は、ネオニコチノイド系農薬を使用しない栽培についての表現です。
産地と食卓をつなぐ、おにぎりマンの産地訪問

冨沢さん、ありがとうございました!
お米の名前だけでなく、育った場所やつくる人もお届けしたい。
そんな思いで、これからもお米の魅力をお伝えしていきます。
大人気の南魚沼産コシヒカリ。
皆さんもごはんを食べるとき、そのふるさとの風景を思い浮かべてみてくださいね!